クローバーダイアリー

このブログは私が妊娠から育児中、調べた事や使ってみて良かった物などの紹介をしています。

毎日の授乳って大変ですよね!

家の中でも、外出先でも2、3時間おきに授乳の時間がやってきます。

いつもお家の中でゆったり授乳が出来ればいいのですが、用事があったりたまにはショッピング等で外出もすることでしょう。
外出先での急な授乳、母乳の方はまず授乳室を探します。
しかし、授乳室が無かったり授乳室が共同だったりすると人の目が気になります。
そんなとき役立つのが授乳ケープです!

母乳もミルクも必ず赤ちゃんを抱っこしなくてはなりません。
授乳意外の時でも抱っこするので、中には腱鞘炎になってしまう方もいるようです。
そんな時に役立つ物が、授乳クッションです!

この2つのお役立ちグッズについて調べてみました。


⚫授乳ケープ·授乳クッションとは

○授乳ケープとは
赤ちゃんとお母さんの胸元をすっぽり覆ってくれるケープやスカーフのことです。
授乳室がないときなど、授乳の場所やタイミングを選ばず授乳ができます。

○授乳クッションとは
産後の腰痛や肩こりの原因となる授乳姿勢をサポートするクッション。クッションをママのお腹にはめてその上に赤ちゃんを乗せて授乳すれば、赤ちゃんの重みを支えて、肩や腰をラクにしてくれます。

選び方(授乳ケープ)
素材は、柔らかく通気性に優れており、肌触りのよいもの

デザインは、色や柄など種類豊富にあります。

選び方(授乳クッション)
素材は、汗をしっかり吸収する素材や、肌に優しい素材
○デザイン
キャラクター商品ノンキャラクター商品
○大きさ
弾力があり、赤ちゃんをささえる十分な大きさがあること


⚫気をつけたいこと
洗濯できるものはこまめに洗って清潔を保つ。
赤ちゃんとママが密着する授乳時は汗をかきがちです。汗をかいたら、こまめに拭くことを心がける。

妊娠がわかると、とても嬉しいですよね‼
これからマタニティライフを楽しもうという時、次にテンションが上がるのが母子手帳をもらった時です。ますます赤ちゃんができたんだなぁという実感が湧いてきます。

これから頻繁に持ち歩くようになる母子手帳を大切に使いたいため母子手帳ケースを使う事をオススメします♪
年々かわいらしい柄も増えてオシャレに持ち歩く事が出来るようになってきてます。
是非、自分好みのデザインを見付けてみて下さい。

さて、母子手帳とは?母子手帳ケースとはどのような物でしょうか。少し詳しく説明したいと思います。


⚫母子手帳ケースとは
母子健康手帳や保険証、診察カード等を収納するポケットやカード入れがついているケースです。
※母子健康手帳とは?
一般的に「母子手帳」と呼ばれることが多いですが、正式には「母子健康手帳」と言い、市区町村ごとに交付します内容は、妊娠や出産の経過から小学校入学前までの健康状態、発育、予防接種などの記録といった全国的に共通している部分と妊娠中の注意点など、市区町村の任意で書かれている部分とがあります。


⚫選び方
○サイズ
※母子手帳のサイズ(厚さ含む)は交付する市町村によって違います。

○母子手帳のもらい方
自分の住んでいる市区町村の役所で「妊娠届」に必要事項を記入して提出すれば、その場でもらうことができます。
ただ、市区町村によっては、産院の証明書などが必要な場合もあるので、何が必要なのかは各区市町村の役所に問い合わせて確認しましょう。
また、ママではなく代理の人がもらうこともできますが、身分証明書や印鑑などが必要になってくることもあるので、この場合も各市区町村へ事前に確認して下さい。

⚫いつごろもらえばいいのでしょうか
検診で頭殿長(CRLと呼ばれる、赤ちゃんの頭からおしりまでの長さ)が2cmくらいになったと診断されたころが良いようです。
☆目安はだいたい妊娠10週以降です

⚫豆知識
○「母子手帳」って何のためにできたの??
母子健康手帳のもとになる『妊産婦手帳』が出来たのは昭和17年、戦時中食料不足のなか妊産婦手帳を持っていると食糧などを優先的に配給されたそうです。昭和23年『母子手帳』に呼び名が変更になり、赤ちゃんが生まれてからの健康チェックや予防接種の記録が付け加えられより赤ちゃんの為に修正され、昭和41年
現在の『母子健康手帳』と名前を再び変え、最近では医師·助産師だけでなくママ自身が書き込むページが出来、より一層使いやすく改良されました。


販売店によっては見本が置いてある所もあるので、購入する時は、母子手帳を持っていきサイズをきちんと確かめた方が良いです。

ガード類を結構入れますので余裕があったほうがいいです。








⬛育児用品⬛

赤ちゃんが生まれてからのお出掛け、イメージとしてはベビーカーでのお出掛けを想像される方が多いかもしれません。
ベビーカーだけでもいいのですがベビーカーだと邪魔になってしまう場所や電車、バスでの移動の時は、だっこひもがあるととても便利です。
また自宅での寝かし付けやおんぶをしながら家事をしたり色々な場面で使えます。



さて、だっこひもとはどのような物でしょうか
私なりに調べた内容の一例です。
参考までに。


⚫選び方
使い始める時期(子どもの状態)
新生児期から 抱きタイプとタテ抱きタイプ
首がすわってから タテ抱きタイプ
"腰がすわる頃から 簡易タイプ、ポーチタイプ

○使用頻度、使用シーン

・頻繁に使う 肩ひもが幅広(肩への負担が軽減)で、安定して抱っこができるタイプ

・補助的に使う 携帯しやすく着脱が簡単なタイプ

・家事をする時にも使う おんぶタイプ

・電車やバス等でよくお出かけする  タテ抱きタイプ

・季節(春夏のおでかけ時期) 簡単タイプ

○着脱のしやすさ
・簡単 スリング、抱き方の種類が少ないだっこひも
・複雑  多機能タイプのだっこひも

○値段
・比較的高い  多機能、高機能、素材が良く、軽量タイプ

・比較的安い  スリング、抱き方の種類が少ないだっこひも


○お手入れの仕方

・手洗いか、洗濯機可か、色落ちしないかを確認する

・洗濯機を使う場合、洗濯ネットに入れる
使わないときは、ぶら下げて干しておく

⚫豆知識
お母さんの心臓側に赤ちゃんの耳をピッタリつけると
泣いている赤ちゃんも泣き止むことが多いです。
·「抱きぐせがつくのでは」と心配する人もいますが、
抱っこは一番のスキンシップ。お母さんが大変なときは、周囲の人に抱っこしてもらうのも良いでしょう。

⚫気をつけたいこと
使用法に注意!!
夏場の体温調節に気をつけて下さい‼
だっこひもの中はお母さんの体温や布の保温性で温度が高くなる場合があります。
オールシーズで、言えますがだっこひもを続けて使用する時間は2時間を目安にしたほうが良いです。


ベビー用品専門店ではサンプルが置いてあると思います。色々試してみるのもいいですね。

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