クローバーダイアリー

このブログは私が妊娠から育児中、調べた事や使ってみて良かった物などの紹介をしています。

⬛出産準備用品⬛

出産するにあたって必要な物の一つとして母乳パッドがあります。
ただこれは出産後、母乳が出るかわからないので出産前は少量だけ揃えておきましょう。

私が、母乳パッドについて調べた事の一部です。参考までに。

⚫母乳パッドとは
おっぱいで服を汚さないように、また乳房や乳首を保護するためのものです

⚫選び方
○タイプ
・使い捨てタイプ
個別包装で衛生的。携帯用に持ち運びにも便利
・洗いかえタイプ
洗濯して何度でも使用できるので経済的
○肌触り
肌への刺激がなるべく少なく、やさしい付け心地
○価格(使い捨てタイプ)
1枚あたりの価格

⚫使用上の注意
・量が多いときは、随時交換する
・トイレ等に流さない
・お子様の誤飲誤食に気をつける


⚫使用方法
·母乳パッドをブラジャーやハーフトップの内側に貼り付け、おっぱいを吸い取ります
基本的には授乳のたびに交換。母乳をたくさん
吸収するとパッドも重たくなってきます。

※授乳の回数は、生後1ヶ月くらいまでは、平均して8~10回くらいが目安です。最初はそれほど回数にこだわらなくて構いません。
3ヶ月頃には赤ちゃん自身が適量を飲めるようになりリズムも整ってきて1日6~8回位に落ち着きます。

⚫豆知識
·1日に産生される母乳量の平均は? ?
一般的に産後2~3日は量が少なく、産後
1ヶ月で平均約600mlに増え、その後600~
1000mlで一定となるようですただし日に
よって、ストレスや重労働の影響で減ったり、
赤ちゃんの飲む量によって変化します。

私は完母でしたので結構、枚数を使いました。
特に夏場は母乳の匂いがするので小まめに取り替えるようにしました。




⬛出産準備用品⬛

出産が近づいてくると入院準備をしなくてはなりません。産院から必要な物リストをもらうと思いますが、その中に初めて聞く物があります。
産褥ショーツ。
一体どのような物でしょうか。
私も初めて聞いた時は全く知りませんでした。
私なりに調べた内容なので、参考までに。


⚫産褥ショーツとは
お産直後の悪露(おろ)の手当てや診察、会陰切開の傷の消毒などをするため、股やサイドの部分が、開くショーツです。
出産後2、3日は看護婦さんが毎朝消毒をしてくれたりします。その際にショーツを脱がなくても股の部分を開き消毒し、お産パッド(ナプキン)の交換をすることが出来るとても便利なショーツです。
股部分に防水布もしくは撥水布がついてあり、
マジックテープで股部分が楽に開閉します。


○悪露(おろ)とは-.
卵膜や子宮内膜のかけらなどが、胎盤のはがれ
部分とともに出てくる分泌物のことです。
産後2、3日までが最も量が多く、その後少しずつ減っていきます。

⚫選び方

○素材
肌にやさしいもの
(伸縮素材、綿素材、吸汗性素材など)

○開閉箇所の数
・1箇所
クロッチ部分(股部分)のみ
・2箇所
腹部(サイド)とクロッチ部分の全開
寝たままでの着脱が可能

○価格
比較的高いのは
1枚での販売で、デザインが凝っていたり
ブラジャーやハーフトップと上下揃える
ことが出来る

比較的安いのは、2枚組販売

⚫気をつけたいこと
サイズを間違えない
締めつけない

⚫お手入れの仕方
洗い方:マジックテープ部分を内側へ三角に折り込むと生地を痛めず、テープのつきも悪く
なりません。

⚫豆知識
○産褥(さんじょく)の意味は?
妊娠·出産によって生じた母体の形態的·機能的
変化が出産後に妊娠前の状態にほぼ回復するまでの期間をいう。

通常、分娩終了後6~8週間にわたるが、個人差があり。
同一人でも出産ごとに異なる場合が多い。

産院によっては、入院準備用品をセットで販売している所もあるようなのでもしかしたらそのセットの中に産褥ショーツもあるかもしれません。確認されてからの購入がいいと思います。







紙おむつってどれにしたら良いんだろうとか
サイズはどれかな?と、迷う事がありました。
そこで、私が色々使ってみて思った事、調べた事の一例ですがまとめてみました。

○紙おむつの種類
テープタイプ·パンツタイプの2種類あります

よく動き回るようになっておむつ替えしにくくなった赤ちゃんにはパンツタイプがオススメ。新生児サイズにはパンツタイプはなく、Sサイズからあります。

○サイズ
赤ちゃんの体重
うんちの状態(さらさら→ゆるゆる→ころころ)
運動の発達(寝返り→はいはい→たっち)
によって選びます

○おむつのブランド
それぞれのブランドで、むれにくさ、かぶれにくさ、漏れにくさが工夫されています。
·同じサイズでもおむつによってサイズや特徴が異なります。
赤ちゃんに合ったものを選ぶのが一番です。
ベビー用品店にてときどきおむつのサンプリングがあっているので、そういった時におむつのサンプルを頂き試してみるのも良いと思います。

○必要な枚数
新生児は1日10~12枚、
4カ月ごろからは1日7~8枚が目安。

布おむつの選び方

○おむつの種類
反物タイプ
自分で裁縫して、輪形のおむつを作ります

初めから1枚のおむつの形になっています。
成形タイプ
輪形タイプ


輪形タイプに比べると乾きにくい。
折りたたむ必要がなく、そのまま使えます。
○サイズ
反物·輪形タイプの場合
サイズ展開はありません。
使う枚数、折り方によって大きさや吸水性を変えることができます。

·成形タイプの場合
S~M:新生児から6ヶ月頃
M~L: 6ヵ月頃から

○必要な枚数
30-50枚程度
(新生児は1日に、10~12の排泄があるので、最低
30枚は必要です/ 紙おむつとの併用なら、その半分
を目安にしてください。

ポイントとして
紙おむつの場合サイズアップするたびに、1パックの枚数が減ってしまうのでギリギリまでちょうどのサイズを使用した方良いと思います。
紙おむつは経済的負担が多いので少しでも安くすませたいですね。

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