クローバーダイアリー

このブログは私が妊娠から育児中、調べた事や使ってみて良かった物などの紹介をしています。

⬛出産準備用品⬛

紙おむつと布おむつどっちにしようかな~と迷うと思います。私は色々と調べた結果、紙おむつにしましたが、メリット デメリットを知ってから選ぶ事をオススメします。


紙おむつと布おむつ、どっちがいい?
○紙おむつ
☆メリット
・汚れたものをすぐに捨てられて、手軽に使える。
・交換が手早くできる。
・常に新しいものを使える。
・持ち運びに便利。
・吸水性に優れている。
・簡単におむつ替えができるため、他の人にも
手伝ってもらいやすい。
★デメリット
・ゴミが増える。
・買い出しが大変。
・材質に化学物質が使用してある。
・お金がかかる。
・吸水性がよいため、長時間つけたままになりがち。
→おむつかぶれの原因になる。

○布おむつ
☆メリット
・繰り返し使えて経済的。
・ゴミが少ない。
・通気性がよく、肌に優しい。
・交換の回数が多く、赤ちゃんと触れ合う時間が多い。
・枚数や折り方を変えることで、サイズ調整ができる。
・濡れた感覚がわかりやすいため、おむつはずれが早いと言われている。
★デメリッ卜
・洗濯の手間が掛かる。
・漏れやすい。
・交換の回数が多い。
・外出時の荷物が増える。
・吸水性がよくないため、おむつかぶれの原因になる。

○布おむつ派でも
こんなときには紙おむつを使うと便利‼
・外出時(外では布おむつの処理をしにくい。)
夜寝るとき(長時間つけると漏れてしまう。)
うんちがある程度固まるまで。
はじめの頃は水っぽく漏れやすい。)
下痢のとき
洗濯する余裕がないとき
お母さんの体調が悪かったり、忙しいときには
無理せずに紙おむつを使うのもひとつの方法)

布おむつを使うのは
「大変そう! 」と思ってたけど、
場面によって使い分けることもできます!
自分のライフスタイルに
合った使い方ができるといいですね

⬛おむつについて⬛

おむつについて色々と疑問に思った事を調べてまとめてみました。



⚫おしっこが漏れてくるんだけど、どうして?
➡使い方によって、漏れてしまうことがあります。
いくつか漏れの原因になることがありますので、チェックしてみましょう。
①布おむつにまめに取リ替えていますか?
布おむつには紙おむつのような抜群の吸収力がありません。
紙おむつは化学物質を使ってたくさんの水分を吸収できるように作られていますが
布おむつは布そのものに水分を含ませるだけなのです。そのため、布おむつは
新生児なら2回分、大きくなったら1回分のおしっこで吸収できる限界になります。
ですので、紙おむつよりこまめに取り替える必要があります。
赤ちゃんの衣料品は大きめサイズのものを買うことが多いですが、おむつカバー
はぴったりサイズのものでないと漏れてしまいます。
サイズは身長で表示されていますが、赤ちゃんによって体型が違うので、体重を目安にして選びます。
布おむつがカバーからはみ出していると、外におしっこが漏れ出てきます。
おむつカバーを留めた後に、おなか、背中、足回りから布おむつがはみ出していな
いかチェックして、はみ出していたらカバーの中に入れ込みましょう。

*使い方が原因ではありませんが、赤ちゃんのおしっこの量が増えたことも漏れる原因として考えられます。
成長につれて赤ちゃんのおしっこの量は増えていきます。
布おむつを2枚重ねて使ったり、輪形の布おむつなら、
たたみ方を変えてたりして、漏れを防止できるように
工夫してみましょう



⚫布おむつはかぶれやすいの?
➡布おむつでも紙おむつでもおしっこやうんちでぬれたおむつが長時間肌に触れると
かぶれてしまいます
おむつは吸水性がいいので、かぶれないと思われがちですが、おむつかぶれを
防ぐには、どちらのおむつでも、ぬれたらこまめに取り替えることが大切です。
布おむつは濡れると不快な感じがするので、おしっこをしたら赤ちゃんが泣いて
知らせてくれてこまめに取り替えられるというメリットもあります。
他にも、おむつかぶれを防ぐ方法としては、おしりを乾燥させることと清潔に保つことで
すおむつ替えのときは、おしりふきや濡らしたコットンなどでおしりをきれいに拭いた
あとに、乾いたガーゼやタオルで拭いて、しっかり水分を乾かすとおむつかぶれを予防
できます.おしりふきを使わずに、お湯で洗うのもおしリには優しい方法です。
つかまり立ちできるようになれば、シャワーで洗うこともできます。

初めて使う紙おむつはどれがいい?
A.赤ちゃんによって、合うもの、合わないものがありますので、産院の紙おむつで
トラブルがなければ、同じものをお使い頂くのが一番安心です。
⚫紙おむつのサイズを上げるタイミングがよくわからない

➡サイズを上げるタイミングにはいくつかのサインがあります。
①おなかや太もも周りがきつくなって、おむつのゴム跡がついてしまう。
②そのサイズの目安体重を超える
③おしっこゃうんちの量が増えて漏れるようになる。
④赤ちゃんがハイハイを始めたりしておむつ替えが大変になってくる
(テープタイプからパンツタイプへの切替時期のサイン.)
「そろそろ切替時期かな」と思ったら、早めに1つ大きいサイズの
おむつを用意して、併用して比べてみてもいいですね
⚫紙おむつはおしっこ何回分吸収しますか?
➡機能としては2~3回分吸収できるようには作られています。
ただ、手間が掛かったり、もったいない気持ちもあるかもしれませんが
赤ちゃんの肌のことを考えると、1回のおしっこで替えてあげた方がおむつかぶれ
しにくくなりますお知らせサインも1回で出るようになっています

⬛出産準備用品⬛

出産間近になると赤ちゃんに着せる物を多数そろえると思います。その中で必要なのが
「おむつ」です。
紙おむつか布おむつにわかれますが
おむつ外れが早いと言われている布おむつを使う場合、おむつカバーが必要となります。
おむつカバーについて私なりに調べてみました。

おむつカバーとは
布おむつを体に固定させるためのものです
紙おむつを使うときにはおむつカバーは必要ありません。

⚫選び方
○素材
・ポリエステル
・綿
・ウール
○サイズ
ぴったりフイットすることが大切なので、身長ではなく、体重を目安にして選びます。

○形
50、60cm・・・外ベルト
70、80、90cm・・・内ベルト(「中ベルト」とも言います。)

○枚数
5枚くらいあった方が便利ですが、最初は新生児サイズを3枚くらい揃えて、後から買い足す方法もあります。

初めて布おむつを揃える方は「挫折しちゃうかも不安な人も多くいらっしゃるようです。

⚫使い方
布おむつとセットで使います。

気をつけたいこと
○布おむつは洗濯する前に洗剤と水を入れたバケツにつけこみますが、おむつカバーは防水加工が落ちるのでつけこまないでください。
○加工がはがれやすくなるため、漂白剤、柔軟剤は使わないこと。
○ウールのおむつカバーは中性洗剤で洗う。
ウールの繊維たんぱく質でできていて、アルカリ性の洗剤や熱湯に弱いためです。
○マジックテープをくっつけてから
洗濯機に入れると他の衣類とからみにくくなります。

布おむつと紙おむつを半分ずつの割合で使う方もいるようです。

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