クローバーダイアリー

このブログは私が妊娠から育児中、調べた事や使ってみて良かった物などの紹介をしています。

⬛出産準備に必要なもの⬛

これは私が出産準備用品がを揃えるために調べた事、友人、育児の先輩達に聞いた事等です。
参考までに。
赤ちゃんが生まれて直ぐに必要な物の一つとして新生児の肌着があります。


⚫新生児肌着とは
赤ちゃんは体温調節が苦手なので、保温や汗の吸収のために着せるものです。
体の清潔さを保つ役割もあります。

⚫短肌着とは
腰からおしりが隠れるくらいの丈の肌着。
新生児肌着の基本。
⚫長下着とは
足がすっぽり隠れるくらいの丈の肌着。
短肌着と重ねて使います。
⚫コンビ肌着とは
長下着の変形タイプ
裾の部分をスナップで留められるようになっているため、足を動かしてもはだけません。

選び方
○季節
生地の種類
赤ちゃんが肌着を着る季節を考えて、肌着の組み合わせ方や生地の種類を選びます。

<主な生地の種類>
ガーゼ ·フライス ·スムース ·パイル
○サイズ:


出産して、退院するとしばらくは外出が難しくなるので肌着は最低限必要枚数を揃えていた方が良いです。

短肌着を5~6枚
長下着またはコンビ肌着を合わせて5~6枚用意しておくと便利です。
汗をかいたりミルクを吐き戻したり一日数回着替える事があります。
多めにもっておく事をオススメします。










⬛妊娠後期に必要な物⬛

これは私があったら便利、使ってみて良かったと思った物の一例です。
参考までに‼


出産後赤ちゃんのお世話と同時に行うのが自分の体のリフォームです。
まずは体を休めてそのあと引き締めに取り掛かります。
そのために必要なのが産後リフォームアイテム!
出産後元の体系に戻りやすいのは3ヶ月間です。
妊娠後期に入ったら入院前準備をするのでその時に買い揃えます。


リフォームとは
1,開いた骨盤を元に戻す
2 伸びきった子宮を刺激し、収縮させる
3·美しいボディラインを取り戻す

選び方
○サイズ
体にあったサイズのものを選ぶ
臨月までの体重増加を目安に適切なサイズを選ぶ
体重増加が·.
8kg以下→妊娠前と同じサイズ
8kg以上11kg未満→妊娠前より1サイズ大きいもの
11 ㎏以上→妊娠前より2サイズ大きいもの
○リフォームの段階
産後すぐ(Step1)
→産褥ニッパー·産後サポーター+骨盤用サポートベルト
産後1週間目~ (Step2)
-ウエストニッパー·リフォームショーツ+ショーツガードル
·産後2週間目~ (Step3)
→ウエストニッパー+リフォームガードル
引き締める部位によって
·下腹部
-ウエスト
·全体(ウエスト~ヒップ~太ももにかけて)
○着心地·機能性
気をつけたいこと
·体にあったサイズのものを選ぶ
サイズの合わない下着による締め付けすぎに注意が必要


産後三ヶ月間が最も体型を戻しやすい期間なのでその間にしっかりとリフォームに取り組む事をオススメします!!

⬛出産準備に必要なも物⬛

妊娠後期になるといよいよ入院準備用品を揃えなくてはなりません。
準備用品の一つが産褥ショーツです。
初めて耳にする方が多いと思います。
私も産褥ショーツってなに!?と思い色々と調べてみました。


さて、産褥ショーツとは一体どのような物でしょうか。
お産直後の悪露(おろ)の手当てや診察、会陰切開の傷の消毒などをするため、股やサイドの部分が開くショーツです。

股部分に防水布もしくは撥水布がついてあり、
マジックテープで股部分が楽に開閉し、着用したままお産パッド(ナプキン)の交換が出来ます。
(※)悪露とは..分娩時に産道や子宮、膣にできた
傷から出る血液とリンパ液に粘液や脱落した細胞などが混ざったもの。
色は3日目ぐらいまでは、血液が多いので赤色でその後褐色、ピンクとしだいに薄くなり、10日目ぐらいには黄色のクリーム状になるもの。


選び方
○素材
肌にやさしいもの
(伸縮素材、綿素材、吸汗性素材など)
○開閉箇所の数
·1箇所…クロッチ部分(股部分)のみ
·2箇所 腹部(サイド)とクロッチ部分の全開タイプ寝たままでの着脱が可能
○価格
比較的高いのは
1枚での販売で、デザインが凝っていたり
ブラジャーやハーフトップと上下揃える
ことが出来るもの
比較的安いのは
2枚組販売の物です

気をつけたいこと
サイズを間違えないこと
締めつけないもの


豆知識
産褥(さんじょく)の意味は?
妊娠·出産によって生じた母体の形態的·機能的
変化が出産後に妊娠前の状態にほぼ回復するまでの期間をいう。
通常、分娩終了後6~8週間にわたるが、個人差があり
同一人でも出産ごとに異なる場合が多い。

私は、洗い替えで4枚ほど購入しました。
退院後も自宅でしばらく使用したので数枚あっても良いと思います。

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