クローバーダイアリー

このブログは私が妊娠から育児中、調べた事や使ってみて良かった物などの紹介をしています。

⬛妊娠初期に必要な物⬛

これは使ってみてよかったなぁと思う物を紹介します。
5ヶ月ころになるとお腹のふくらみが目立ち始めます。お腹の皮膚も伸び始めてきたことになるので、そこであったら良い物がマッサージクリームです。


⚫マッサージクリームとは

お肌にうるおいを与え、伸びやすい弾力のある皮膚にするためのものです。
また、外気から保護するためのものです。
(妊娠線ケアやバストマッサージ用などタイプが色々あります)

⚫選び方
○使用箇所
·全身用
·バスト用
○マッサージが必要か不要か
○成分
·パラベン·アルコールフリ
美肌成分プラセンタ·ビタミンC
保湿成分ヒアルロン酸·スーパーヒアルロン酸
○使用時期
産前から使用可能
·産後から使用
○使い心地(匂いなど)
さっぱり、しっとり

⚫気をつけたいこと
マッサージは安定期に入ってから行う


私が使ってよかったのは
ママ&キッズの薬用ナチュラルクリーム
悪までも感想です。

ぬるだけでマッサージ不要
4大保湿成分配合
産後は、ママだけでなく赤ちゃんのボディクリームとして一緒に使用できる


そして、気になる4大保湿成分とは

①ツボクサエキス
古くからヨーロッパでキズや皮膚の薬や妊娠線対策に用いられてきた植物エキス。トラブルに負けない美肌へ導きます。
②スーパーヒアルロン酸. . . 1グラムで6リットルもの水分を保つヒアルロン酸のさらに2倍の保水力を持つ成分。肌をしっとり保ち、肌荒れを予防。

③低分子コラーゲン
肌の弾力を保つコラーゲンを1/1000まで低分子化。
肌にすばやく浸透し、ハリや弾力をアップ

④)スーパーオリゴ···うるおい、はり、透明感を高める3つのオリゴを持続オリゴに包んだ
独自成分。みずみずしい肌に。


使い心地がよくて、保湿力が非常に高いと感じました。
このクリームはオススメです。

妊娠線は出てからでは遅いので日々のお手入れが大切です。

そして私がして良かったと思った事が、主人にマッサージクリームを塗ってもらいました!
夫婦のスキンシップとお腹の中の赤ちゃんにお話しをしてもらいパパの声を聞かせる事が出来、パパになる実感が湧いてくるようです。

また、お腹が大きくなりパパが声を掛けると足でお腹を蹴って反応してくれる事があるかも!?
パパは大喜びです!是非試してみて下さい。

⬛妊娠5ヶ月頃に必要なもの⬛


昔から5ヶ月の戌の日に腹帯をしましょうといういわれがありますが、どのような物があるでしょうか?
専門店等で見たり出産経験者から聞いたり自分なりに調べてみました
ほんの一例なので参考までに


⚫妊婦帯(腹帯)·産前ガードルとは

大きくなり始めたおなかを下から支え、安定させることで体のバランスを整え、腰や背中への負担を和らげてくれるものです。
また、お腹への保温効果があります。

⚫選び方
○サイズ
自分の体にあったサイズを選ぶ
妊娠前のショーツサイズがMサイズのときはM、LサイズのときはLと妊娠前のサイズでOKです。
○着脱が簡単
お手洗いのときに便利
○つけ心地
ソフトなつけ心地
しっかりしたつけ心地など

⚫気をつけたいこと
サイズを間違えない
お腹を締め付けすぎない。
締め付けすぎると気分が悪くなったりします。

⚫お手入れの仕方
ベルトタイプ(ささえ帯)等でマジックテープがついているタイプはマックテープは閉じ商品内側にある洗濯方法の表示を参考にし、お手入れしましょう。
私はネットに入れて洗濯機で洗っていました。

ここからは種類別の案内です。

⬛岩田帯(さらし)タイプ⬛

○吸汗性に優れた天然素材で、妊娠中のデリケートなお肌にも安心
○個人差のあるお腹にあわせて調節できる
○自分の好みの強さに調節が可能
○さらし(岩田妊婦帯を巻いた上からショーツをはくとトイレに便利
×巻き崩れが起こりやすい
×自分で巻かなくてはならない

⬛コルセット(腹巻)タイプ⬛

○縫い目がなくやわらかなフィット感
○伸縮性に優れ適度にサポートしてくれる
○ソフトなつけ心地
○回数の増えるトイレ時の着脱にも便利
○ささえ帯と一緒の使用で、ガードルタイプと同じくらいのサポート力になる
×動きによってはずれる可能性あり
×素材によっては、分厚くて蒸れる

⬛ガードルタイプ⬛

○ずれにく、サポート力に優れ、お腹をしっかり支えてくれる
○ボディラインがすっきりするので、外出やお仕事の時におすすめ
○補助帯内蔵タイプはおなかの大きさに合わせてサイズ調ができる
×ガードルタイプははき込むタイプになるので、慣れない人には窮屈に感じられる場合もある
×股ずれすることがある

⬛サポートベルト⬛

○妊娠後期の大きくなったお腹をしっかり支えてくれる
○自由におなかのサポート調節ができる
○立ったままでも無理なくつけられる
○お手持ちのソフトタイプの妊婦帯に重ねて着用するとサポート力がアップする


さて、妊婦帯はなぜ必要なんでしょうか?

妊婦帯には、大きくなったお腹を下から支え、安定させることで重くなる腰を
楽にする役割があります。また、妊娠によって体温が高めになり、暑く感じることからついお腹を冷やしてしまうと、血流の悪化や子宮の収縮などおなかの赤ちゃんに影響が出てしまうことがあるため保温のためにも必要です。
妊婦帯にも種類がありますのでうまく使い分けることをおすすめします。
サンプルが置いてある専門店もありますので色々見て、触って、選んでみて下さい。

⬛妊娠初期に必要な物⬛

これは私が妊娠中にネットや育児書、お店に行って聞いたこと、実際に使ってみて感じたことの一例です。参考までに!

○妊娠3ヶ月~5ヶ月頃○

マタニティブラジャーについて

4ヶ月~5ヶ月頃になると個人差ありますが胸が張って痛みだしブラジャーを着けるのが苦しく感じたりします。
マタニティブラジャーを用意したほうがいいです。

選び方
○素材
胸を締めつけず、肌にやさしいもの
(伸縮素材、綿素材、吸汗性素材など)
○サイズ
目安として今までサイズより1サイズ1カップ上の物を選びます
○授乳のしやすさ
授乳時は片方ずつのブラジャーの開閉が必要です。
あげていないおっぱいも刺激されて、母乳が漏れだすからです。
<開閉タイプ>
①ストラップオープン…ストラップ(肩ひも)部分をはずして授乳するタイプ
授乳期は片方ずつカップを開けるので胸がはだけません。

②フロントオープン…両カップについたホックを片方ずつ開けて授乳するタイプ

③クロスオープン·カップをずらして授乳するタイプ
カップの交差部分にホック等がないので素早く授乳ができます。専門店にはこのタイプの物が多くありました。

④ウィンドウオープン バストを固定したまま授乳するタイプ
外カップを外しても窓枠のような内カップが残りバストを固定したまま楽に授乳ができます。


ブラジャーを購入するときは、試着してから購入するのがおすすめです。
同じサイズでもデザインやメーカーによって大きさが微妙に違う場合があります。

マタニティブラジャーは思っていたより結構長い期間使用したので値段はあまり気にせず自分に合った物を選んだ方がいいです。


そもそも一般のブラジャーとマタニティブラジャーはどのように違うのでしょうか

一般用のブラジャーは寄せてあげるのがメインですので、ワイヤーも太く、しっかりしていて、カップのカーブが狭めなのに対して、マタニティ用は乳腺を圧迫しないようカーブも広めに作られています。また、ワイヤーも柔らかめで、素材自体も伸びがよく、徐々に
大きくなるバストに対応するようにホックの数や段階も多めと色々工夫して作られています。
乳腺とは..産後に母乳が出るようになる為の大切なものです。

私は5~6ヶ月ぐらいで購入しましたが
乳腺は大事なので妊娠がわかったら用意したほうが良いと思います。

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