⬛育児⬛
子供の行事

9月から、早い方で8月頃から七五三対象のお子様がいるお父さん、お母さん達は準備に入ると思います。
そこで、私なりに調べてみました。
そもそも七五三ってなんでしょう。


⚫七五三とは
七五三の際に着用する着物
七五三は子供の成長の節目に感謝し、健康と幸せを祈る行事。
女児は3歳と7歳に、男児は(3歳と)5歳でお祝いする
昔からの風習では数え年ですが、今は満年齢お祝するケースもあり、どちらでもよい。
11月15日が七五三の日とされているが、その前後で都合の良い日でよい。

⚫選び方
およその予算
(生地や染めなどにより価格が異なる)
デザイン
着物→小物の順に選んでいく。
使用時期
11月15日頃の七五三のお参りのとき
お正月や結婚式などのお祝い事のとき
など

どうせ1回だけだからと、値段で悩まれる方も多いと思います。
しかし、写真を撮ったり後々でも思い出に残る物。特に女の子は喜んで着てくれたり、ひな祭りで着せたり意外と着る機会はあります。男の子も端午の節句の時に着せたり、卒園式に着せてる方もいらっしゃいます。
後悔しないよう気に入った物を撰ぶことをオススメします。


⚫お手入れのしかた
一般的に着物は洗濯できないので、「洗い張り
専門業者に出しましょう。
春と秋の2回良く晴れた日に着物を陰干しし、よく風に当てる。
着物は脱いだ後、「着物ハンガー(えもん掛け)に半日~1日の間干します。
「着物ハンガー」に掛けたまま、柔らかい毛ブラシかビロード等で、全体のほこりを払います。
衿·袖口·裾·上前·ひだのシミ·汚れ·シワの有無を
確認し、適切に処置しましょう。
·防虫剤は着物に直接触れないように注意し、異なる種類の防虫剤は使用厳禁。例:ナフタレン(ナフタリン)と樟脳

容器(たんす、衣類箱等)は直接日光の当たらない風通しの良い場所で保管しましょう。

金銀糸、金銀箔プリントのある着物には、パラジクロール
ベンゼンの防虫剤(商品名:パラゾール等)は使用しない。

⚫豆知識
七五三の基礎となった伝承的習俗は武家時代の
もので、三歳は男女ともに「髮置(かみおき)」と呼ばれ、それまで剃っていた髪の毛を伸ばし始める儀式でした。


お気に入りの着物を見付けて楽しい七五三を過ごしたいですね。また、写真館等で写真を撮った場合、貰えるのならばデータを貰いお正月の年賀はがきに印刷するもの良い思います。