もうすぐで赤ちゃんが生まれるという時、準備用品の中の一つにベビーベッドがあります。
このベビーベッドはあってもなくてもどちらでも良い物です。
私も用意するべきかずいぶん悩みました。
そんな時に色々と調べた一例です。

⚫ベビーベッドとは
新生児から2歳頃まで寝かせておくベッドです。
※ミニベッドは1歳までです。

⚫選び方
○大きさ
·通常サイズ(120 × 70cm)
2歳まで使用できます
組布団(布団セット)のデザインが豊富です。
(一般の布団セットは全てサイズが合います)
·ミニサイズ(90 x 60cm)
限られたスペースでコンパクトに使用できます。
ただし、布団セットが限られます。

⚫機能
成長に合わせて、高さ調整ができます

「すのこ」などの寝台(赤ちゃんが寝る部分=台)は通気性が良いです。
お母さんの腰の負担を軽減する、床下掃除が楽なタイプもあります。

⚫気をつけたいこと
寝返りをするころには、寝台を一段下げます。
つかまり立ちができるようになれば、最下段
まで下げて、お子様の転落を防止しましょう。

⚫ベビーベッドの役割
赤ちゃんをダニ、ほこり、ペットなどから守ります。
赤ちゃんが転がって、アイロンやテーブルなど危ないものにあたるのを防ぎます。
床で寝るより温かい温度で眠れます。
お母さんの身体の負担を軽くします。
直に直接寝かすより、腰をかがめなくてすみます。
大人のベッドの側に設置して、同じ目線で眠れます。

⚫豆知識
「SG」マーク
消費生活用製品安全法に基ついて設立
された、製品安全協会が認めた表示マーク。
「PSC」マーク…ベビーベッドは、生命や身体に危害を及ぼす恐れが多いと認められる「特別特定製品」です。
この PSG」マークがないと、ベビーベッドは販売できないようなのでネット等で購入する時は、確認を。


トータルで考えると赤ちゃんのいる場所、スペースを確保すると言う意味でもあったほうが良いと思いました。
部屋が狭くて置けない場合でもミニサイズもあります。
私は使用してみてあって良かったなぁと思いました。
特に新生児の時のおむつ替え!1日に11~15回ほどおむつを替えなくてはなりません。
そんな時に、ベビーベッドの高さがちょうど良く腰にふたんが掛かりにくいのです。

また、ベビーベッドとしての使用期間が終わっても、底板を外せばサークルとしても使えるので意外と長い期間使うことが出来ます。

最近ではリースもあるようなので便利ですね。