⬛育児用品⬛

赤ちゃんが生まれてからのお出掛け、イメージとしてはベビーカーでのお出掛けを想像される方が多いかもしれません。
ベビーカーだけでもいいのですがベビーカーだと邪魔になってしまう場所や電車、バスでの移動の時は、だっこひもがあるととても便利です。
また自宅での寝かし付けやおんぶをしながら家事をしたり色々な場面で使えます。



さて、だっこひもとはどのような物でしょうか
私なりに調べた内容の一例です。
参考までに。


⚫選び方
使い始める時期(子どもの状態)
新生児期から 抱きタイプとタテ抱きタイプ
首がすわってから タテ抱きタイプ
"腰がすわる頃から 簡易タイプ、ポーチタイプ

○使用頻度、使用シーン

・頻繁に使う 肩ひもが幅広(肩への負担が軽減)で、安定して抱っこができるタイプ

・補助的に使う 携帯しやすく着脱が簡単なタイプ

・家事をする時にも使う おんぶタイプ

・電車やバス等でよくお出かけする  タテ抱きタイプ

・季節(春夏のおでかけ時期) 簡単タイプ

○着脱のしやすさ
・簡単 スリング、抱き方の種類が少ないだっこひも
・複雑  多機能タイプのだっこひも

○値段
・比較的高い  多機能、高機能、素材が良く、軽量タイプ

・比較的安い  スリング、抱き方の種類が少ないだっこひも


○お手入れの仕方

・手洗いか、洗濯機可か、色落ちしないかを確認する

・洗濯機を使う場合、洗濯ネットに入れる
使わないときは、ぶら下げて干しておく

⚫豆知識
お母さんの心臓側に赤ちゃんの耳をピッタリつけると
泣いている赤ちゃんも泣き止むことが多いです。
·「抱きぐせがつくのでは」と心配する人もいますが、
抱っこは一番のスキンシップ。お母さんが大変なときは、周囲の人に抱っこしてもらうのも良いでしょう。

⚫気をつけたいこと
使用法に注意!!
夏場の体温調節に気をつけて下さい‼
だっこひもの中はお母さんの体温や布の保温性で温度が高くなる場合があります。
オールシーズで、言えますがだっこひもを続けて使用する時間は2時間を目安にしたほうが良いです。


ベビー用品専門店ではサンプルが置いてあると思います。色々試してみるのもいいですね。