妊娠がわかると、とても嬉しいですよね‼
これからマタニティライフを楽しもうという時、次にテンションが上がるのが母子手帳をもらった時です。ますます赤ちゃんができたんだなぁという実感が湧いてきます。

これから頻繁に持ち歩くようになる母子手帳を大切に使いたいため母子手帳ケースを使う事をオススメします♪
年々かわいらしい柄も増えてオシャレに持ち歩く事が出来るようになってきてます。
是非、自分好みのデザインを見付けてみて下さい。

さて、母子手帳とは?母子手帳ケースとはどのような物でしょうか。少し詳しく説明したいと思います。


⚫母子手帳ケースとは
母子健康手帳や保険証、診察カード等を収納するポケットやカード入れがついているケースです。
※母子健康手帳とは?
一般的に「母子手帳」と呼ばれることが多いですが、正式には「母子健康手帳」と言い、市区町村ごとに交付します内容は、妊娠や出産の経過から小学校入学前までの健康状態、発育、予防接種などの記録といった全国的に共通している部分と妊娠中の注意点など、市区町村の任意で書かれている部分とがあります。


⚫選び方
○サイズ
※母子手帳のサイズ(厚さ含む)は交付する市町村によって違います。

○母子手帳のもらい方
自分の住んでいる市区町村の役所で「妊娠届」に必要事項を記入して提出すれば、その場でもらうことができます。
ただ、市区町村によっては、産院の証明書などが必要な場合もあるので、何が必要なのかは各区市町村の役所に問い合わせて確認しましょう。
また、ママではなく代理の人がもらうこともできますが、身分証明書や印鑑などが必要になってくることもあるので、この場合も各市区町村へ事前に確認して下さい。

⚫いつごろもらえばいいのでしょうか
検診で頭殿長(CRLと呼ばれる、赤ちゃんの頭からおしりまでの長さ)が2cmくらいになったと診断されたころが良いようです。
☆目安はだいたい妊娠10週以降です

⚫豆知識
○「母子手帳」って何のためにできたの??
母子健康手帳のもとになる『妊産婦手帳』が出来たのは昭和17年、戦時中食料不足のなか妊産婦手帳を持っていると食糧などを優先的に配給されたそうです。昭和23年『母子手帳』に呼び名が変更になり、赤ちゃんが生まれてからの健康チェックや予防接種の記録が付け加えられより赤ちゃんの為に修正され、昭和41年
現在の『母子健康手帳』と名前を再び変え、最近では医師·助産師だけでなくママ自身が書き込むページが出来、より一層使いやすく改良されました。


販売店によっては見本が置いてある所もあるので、購入する時は、母子手帳を持っていきサイズをきちんと確かめた方が良いです。

ガード類を結構入れますので余裕があったほうがいいです。