赤ちゃんの歯がはえ始めると嬉しい気持ちと
歯が無い赤ちゃんらしい笑顔が見られなくなると思うと少し寂しい気持ちにもなりました。
それと同時に、歯磨きは!?もうした方がいいのかな~と、思い始めました。

そこで、歯磨き、歯ブラシについて調べてみました。

⚫歯ブラシとは

赤ちゃんの歯をむし歯から守るための道具です。
歯みがきの習慣を身につけさせることも大切です。
歯があることで正しく発音できるなど、言葉の発達にも関係しています。あごや顔の形を整える、という役目もしています。


⚫選び方

月齢に合わせたものを選びましょう。
「ゴム」タイプ 歯が生えはじめる歯がためや歯ぐきのマッサージのブロックタイプからブラッシングのブラシタイプまで色々な種類があります。

「ブラシ」タイプ・・・自分ではまだちゃんとみがけないので仕上げみがきとしての使用が中心です。
「歯間ブラシ」タイプ・・・歯が生え揃いだしたら虫歯予防に赤ちゃん専用のものを。


⚫気をつけたいこと

○事故がないよう必ず保護者が付き添いましょう。
○乳歯はむし歯になりやすいため、歯みがきは
こまめにおこないましょう。
○口の中にむし歯菌が増えると、永久歯もむし歯になりやすくなります。
また、乳歯のむし歯を抜くと、両側の歯が寄りはじめて永久歯の生えるスペースが狭くなり、歯並びが悪くなることも。生えかわるからと油断せず、乳歯の時期からしっかりケアしてあげた方が良いです。
○小さなお子様に電動歯ブラシを使用させる場合は、対象年齢に十分注意しましょう。
歯みがき剤を使う場合は、赤ちゃんが飲み込んでも安全なものを使いましょう。(上手に口がすすげない間はガーゼでぬぐいとってあげましょう)


⚫使い方

○歯が生えはじめる生後6ヶ月頃から始めます。
食べたらすぐみがくのが理想的。 最低でも1日1回。
歯みがきの習慣を身につけさせることが大切
必ず、仕上げみがきをしてあげましょう。
強くみがきすぎたり、歯ぐきを傷つけないこと。
歯みがき剤はごく少量で十分です。


⚫豆知識

乳歯の生え方
乳歯は、ママのお腹の中にいるとき、妊娠7週頃から
作られはじめます
実際に生えはじめるのは、6~7カ月頃。下の前歯から生えてくることが多いようです
1歳過ぎ頃には上下4本ずつ前歯が生えそろい、1歳半ごろに奥歯が生えてきます。
上下10本ずつ計20本の乳歯が生えそろうには、2歳から3歳頃までかかります。
ただ、生える時期や順序には個人差があるもの。
なかなか生えないと心配する必要はないようです。


歯みがきはどうやってはじめたらよいのでしょうか。

・歯みがきの習慣を身につけさせることが大切なので赤ちゃんの歯が生えはじめる6ヶ月頃から、まずは歯ブラシをお口に入れる練習からお始めになることをおすすめします
実際に歯が生えはじめたら、赤ちゃんが練習した後の
仕上げみがきを忘れず行ってあげてください。

始めは結構嫌がりましたがここで根気強く慣れさせないと後々、歯磨き嫌いになってしまうかもしれません。

乳歯の間はむし歯になっても、永久歯に生え替わるから歯みがきは不要では、と思ってしまいましたが・・・


・小さい頃から歯みがきの習慣を身につけさせることが大切です。
また、乳歯の間にむし歯ができると、口の中にむし歯菌が増え、永久歯もむし歯になりやすくなります。
さらに、むし歯が原因で乳歯を抜くと、歯並びが悪くなることもあります。

⬛1歳になるころ、1度歯医者さんに見てもらう事をオススメします。

私の経験話しではありますが、3歳になるころ初めて歯科医院に行った所、なんと虫歯が5本もあり大変ショックを受けました。

自分では仕上げ磨きがきちんと出来ていると思っていましたが出来ていなかったようです。

医院の方からフロスを毎日使うように言われ、始めたらこんなに食べかすがあったんだ!と驚きました。
いまでは虫歯0本を維持しています。